女横町痺れ腰のこと
◎女横町痺れ腰の事◎
デリシャスウィートスの音の要。今日もどこかで痺れてる。【女横町痺れ腰】のこと。雑誌や新聞やネットで公開された文を抜選して掲載するのだ!!
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※月刊ピー譚マガジン 08年1月号より引用
--「オルガンが生きている!!!オルガンが息をしているのではなかろうか!!!」--
20世紀最大の名画と言われる「ランチ・ビール」を描いたドイツの画家、ウィンナ・シャウエッセン氏は女横丁痺れ腰のタイガーについてこう語る。
彼のハモンドオルガンサウンドを新宿Cityのクラブで始めて聞いた時に、私はあまりの衝撃にビックリして右手の掴んでいたビールを思いっきり床にこぼしてしまったんだ、、、、、いやいや、、すごい野性的なサウンドでねぇ、、新宿のクラブにいるのに『おいおいココはサファリパークか?』ってね勘違いしてしまったよ。
しかも名前が『タイガー』と来たもんだ!!もう感動してしまって彼のGIGが終わった後に思わず私から話かけてしまったよ。人相は一瞬コワモテだが人情も厚く素晴らしい人間だよ彼は。そのGIGの後、彼は一晩に5回職務質問を受けたって言うがね。アハハハ!!!!
そして、なんといっても、彼の素晴らしいところは楽器の繊細なTouchさ!!
タイガーのアニキは上半身の【ガオー】なアクションも去ることながら、実は右足でかなり慎重にヴォリュームコントロールを行っている!
デリシャスウィートスのダイナミックスサウンドの源は彼の右足に掛かっているといっても過言ではないだろうね。是非デリシャスウィートスのコケットショーを鑑賞するときはタイガーの「下半身」にも注目して欲しい。
まるで湖畔の白鳥のように美しいのだよ、『タイガー』って人間とタイガーの奏でる『鍵盤』はね。
(2007/12/ドイツ・ブリュッセルにてインタビュー)
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◎ベンジャミン大先生のファズギタァ!!◎
※ フリー百科事典『ピー譚君のピィキペディア(Pikipedia)』より引用
ベンジャミン・オイカワ(べんじゃみん・おいかわ)は、日本のギタリスト、評論家であり、解散した伝説のロックバンド「どばと」の元ギタァ 特技は日曜大工 日本出身。血液型不明。身長170cm、体重65kg位と推測される。 中野四天王(なかの_してんのう)の一人と言われている。通称「尊師」・「おいちゃん」・「通りすがりのア○ルマニア君」等
人物
- 非常に温厚で癒し系
- サングラスを愛用している。
- 人情派で教養にも長けているため、彼を慕うファンは多い。
- 料理の腕がかなり達者である。
- 彼の中野区の家にはベンジャミンの楽しい話と料理を目的に自然と人が集まる。
- よく自転車に轢かれるらしい。
- 「庭や畑」とファーミーな趣味もある。
- ド変態
- 恐らく東京都で一番臭い屁をこいている男。
ギタァ
- ギタァAMPが「鳴く」ようなファズギタァサウンドに何人の人間がチビッたことか!ベンジャミン・オイカワのファズギターは「サイケデリック」を具現化したものだ。
- デリシャスウィートスのコケットショーでの「梟談義」はコケットショーの中でも最も盛り上がる楽曲のひとつである。クライマックスの梟氏とベンジャミンとの掛け合いは鬼気迫るものがある。
- ベンジャミンの楽曲はどこか懐かしくそして泣ける。
- デリシャスウィートスのサウンドで常に「本物」を聞かせてくれる。それがベンジャミン最大の特徴だ。
デリシャスウィートスの皆に愛され・尊敬される存在「ベンジャミン・オイカワ」はまさに「生きる伝説」そのものである。グレイト!
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◎中兵衛どん知的感覚派ベンベンベース◎
※ピサヒ新聞 ピー声人語より引用
「知的感覚派ベース」とは上手くいったものだ!
アンサンブルの中で中兵衛どんは一瞬で場の空気を察し、適切な音を出す。なによりも彼の節々に「即興」に美学を持つ印象を伺える。常に求められている一番旨くて新鮮な音を提供してくれる。要は『ツボ』を瞬時に理解しているわけだ。
ネタも新鮮。握り方も丁度いい。これは他でもない才能だと思う。そう彼は天性の「職人」なのだ。
【デリシャスウィートスが寿司屋だったとしよう】
彼の握る寿司は独創的でありつつも魅力的な寿司を握ることができるはずだ。
【デリシャスウィートスが定食屋だったとしよう】
彼の作るマーボー豆腐にたとえパイナップルが入っていようと、万人が抵抗なく食べれるように調理することができるだろう。
【デリシャスウィートスが板金屋だったとしよう】
わたしは迷わず彼に凹んだドアの修理を依頼をするだろう。たとえ凹んだ部位が完全に修復できなくとも、彼がわたしをとても嬉しい気持ちにさせてくれると知っているからだ。
もしあなたが、デリシャスウィートスのコケットショーに行ったときに中兵衛どんが眉をひそめ口をあけてベースを弾いている瞬間を見れたら、あなたは幸せ者である。
なぜなら中兵衛どんが眉をひそめ、口をあけたとき。それは インプロビゼーション(即興)の神様が中兵衛どんに降りてきている瞬間だからである。その姿を垣間見た時。まるで中兵衛どんの放つ音に周りの空間が引き込まれるような錯覚に陥ってしまう。音で心が奪われる瞬間である。
これぞまさに 中兵衛どんが知的でありつつも 感覚派 である由縁だ。
彼は楽器のコントロールも去ることながら、自身のコントロール力も素晴らしい。
ついつい中兵衛どんに頼ってしまう。結婚したい男性NO.1にランクインする日も近いと思う。
中兵衛どん。愛してる。
(ピー声人語08/01/15 記者部/ピーター・セイドリック)
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※P系全国32ネットで放送中 日曜朝7:30~7:54【無病息災の神 ピータン】 第一話「純情派ドラムとはピータンの事ヨ」の巻から
ドコスカデデデン!ボッコボコ!!
夕陽が沈むころ ナスビ山 の頂上から今日もピータンの太鼓の音が聞こえる。
ナスビ山のふもとのナスビ村はとても長閑な町。
純朴なメガネ少年ひろしは祖父の住むナスビ村に先月から住み込みで働いている。
ひろし:「ねえねえ。お爺ちゃん!今日もまた山からピータンの太鼓の音が聞こえるね。この乾いた音の感じは冬が近い証拠だね!うんうん。いい音だ! ところでさぁ爺さん。ピータンの太鼓の音が聞こえるようになったのはどのくらい前からだったの?」
爺さん:「うーーん。 そうじゃのぉ。 もうかれこれ、、、、うん。300年くらいはナスビ山 の守り神をしておるんじゃないか?ピータンは、、 この村は300年前に原因不明の疫病が流行ってな。わしの爺さんの爺さんの爺さんの爺さんが日本中を旅して神様を探したんだと、その時に当時下総に住んでいた無病息災の神であるピータンに出会ったんだとよ。」
ひろし:「えぇぇぇえ~じゃあピータンはもう300歳を超えてるの?」
爺さん:「今のピータンは6代目じゃよ。歴代はみんな50年くらいで腐って死んだ。」
ひろし:「ええぇええ~」
~つづく~
【次回予告】
無病息災の神、6代目ピータンはナスビ村の雇われの時報係りだった。ひろしとの出会いがピータンをナスビ村からの脱出を決意させるが、、、
次回「ピータンとファンヒーターの巻」お楽しみに!
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