サイテー
田中圭一先生のマンガが好きです。田中圭一先生と下の話を朝まで一緒にしてみたいです。握手したい漫画家№1です。『サイテー』という名の美学。手塚治虫先生をはじめ数々のレジェンド達をたんたんと冒涜していらして(いわゆるパロディー)、アハハハ、、。ほんとに下品です。
最初は戸惑いましたが、よくよく圭一先生の世界を進めていくと、それは実は冒涜なんかではなく、数多な先輩方への巨大なリスペクトであると気付きました。すげぇぜ先生!おいどんはあの有名なドイツの不良作家、ピーター・セイドリックの言葉を思い出しました。
-「芸術」とはリスペクトの発信である。(ピーター・セイドリック 1920~1988)-
芸術には伝える形や方法はどうあれ文化に対するリスペクトが存在しているものじゃないか。圭一先生はその感覚をより明確に、よりリアルに表現しているのでありますね!サイテーだけど。
圭一先生は普段はサラリーマンらしいです。だからでしょうか、作品から伝わるゆるい温度が僕には非常に心地よくたまりません。
圭一先生のマンガは失礼ですが読みたくなるけど読んだら読んだで20ページくらいですぐ飽きる。でも実際そのくらいが僕にはちょうどいいんです。先生の作品はインパクトがとても強いから、一気に読んだらそれはそれで毒やねん。ゆっくり時間をかけて読み続けたい記憶に残したい漫画家であります!日本が全力で応援すべき漫画家の一人!サイテーな田中圭一先生を応援しよう!ゲロゲロゲロゲロゲロ
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