マゼラン星から来たBill Evans
←この素敵なジャケッツ。 Bill Evansというピアニストの【At The Montreux Jazz Festival】というレコード。JAZZファンの人間にはもはや「好きな食べ物は寿司」というくらいベタベタな音源かもしれないですが、おいどんはこのアルバムが今でも大好き。
この名盤。録音されたのはなんと1968年の6/15ということで今年でなんと録音40周年なんです。
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◆譚ピーのゲロゲロ豆知識のコーナァ◆
←ビル・エヴァンス(サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガードより)
ちなみにビルエヴァンスが1968年の6/15にこの名演を行った翌日の6/16にはウルトラセブンの第37話。登場するヒロインの悲劇的ストーリーで傑作エピソードとして記憶に刻み込まれた「盗まれたウルトラ・アイ ~マゼラン星人マヤ登場~」が放送されている。(初演)
是非ともあなたがこのレコードを次回聴くときは『あ、、この強烈なトリオのインタープレイの翌日にはウルトラセブン第37話「盗まれたウルトラ・アイ ~マゼラン星人マヤ登場~」が放送されたんだ!』ということを考えながら聴いてほしい。インタープレイの奥にモロボシ・ダンにウルトラアイを返し煙になったマヤちゃんが見えるはず!!!
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ビルエヴァンスはスコット・ラファロ(ba)とポール・モチアン(Drs)のトリオが有名ですが、このレコードに関してはスコット・ラファロは既に1961年に死去しており、参加メンバーは当時のレギュラーべーシストのエディゴメスにドラムはジャックディジョネットとのトリオ。エディゴメスは太鼓人間ならみんな大好き。【The Gadd Gang】のご機嫌なプレイを聞いていたので、当時キッズだった僕が初めてこのレコードを聴いたときに「ゴメス速ッ!!!」とビックリした記憶があります。とにかく素晴らしいこのレコード。ドラムキッズなら一度はあこがれるジャックディジョネットのような羽を伸ばした前衛的なインタープレイに憧れて、このレコードを始めて聴いた翌日にはJAZZが好きなピアノ君。そしてベース君を「セッションしようぜ」と呼んできて。「今日はサケバラじゃなくてナーディスをやろうぜ!!」とこのレコードに入っているナーディスをセッションしインタープレイを追求したもんです。しかしどうあがいてもタイム感があやふやなおいどんがこの曲をやってもパタパタしちゃってこのレコードのようにクールにはならないのだよなぁ~。グフー!!!しかしほんとにコレが40年前の録音とは!今聞いてもとても新鮮でいいのか悪いのか懐かしい感じがまったくしない。ゲロゲロにカッコいい。
←マゼラン星人たち
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コメント
ゴーゴー踊るマヤはクールで可愛いDEATHね。
投稿 イーケン | 2008年4月23日 (水) 12時18分
イーケンさん!どうもコメントありが豆腐!
マゼラン星人の回。マヤちゃんのゴーゴーダンスをDVDでもう一度チェックして見たいと思います。
ビルエヴァンスを思い出しながら!
投稿 呼ばれて飛び出てボヨヨヨ~ン*ひょうたんからピー短 | 2008年4月24日 (木) 23時24分