アンゴルモアで朝食を
かつて恐怖の大王と呼ばれたアンゴルモアの大王さんが空から降ってきて農耕の神様であるマルスと一緒に地球を1999年に破壊するというノストラダムス氏(Nostradamus, 1503年12月14日 - 1566年7月2日)のまさに大スペクタクル大予言が今更ツボ。終末願望というやつだ。春は消えたくなる季節なんだ。
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とある日小隕石が太平洋に墜落。海に穴が開き全てが吸い込まれ始め、異常気象がスタート。あらゆる生物たちが異常気象により若干の変化していく一方で、なぜかナメクジだけが、異常な成長をとげ、巨大化して首都にあつまった。アトムのゲルニカみたいに。
東京の大半は巨大ナメクジと川から突如生まれた怪獣ヘドラに占拠され、丸の内から命からがら脱出したサラリーマン達は秩父の山奥に集まり木々を倒し村を作った。村には資源がほとんどなかった。頭が仕事のやりすぎでパソパソだったサラリーマン達はこの村で少ない資源の中でどう生きるかを考察するうちにネクタイの本当の使い方を知った。
親を失い暴徒化した幼稚園児たちはギャング集団を結成し都庁を占拠。その後東京ではうまい棒が通貨になる、、、。
茨城県の海側のとある町。
高校生になったばかりのジョージとミハルは暴徒と化した村人を蹴落としようやく龍ヶ崎のとある教会にたどり着いた。
「神父さまぁ、、神父さまぁ~~」ジョージが呼ぶと、奥からもっそりと風格がある男が現れた。
「君がジョージ君、、、君はミハル君だね、、。はじめまして。わたしが神父のミカエル木村です。」
ミカエル神父とジョージの初めての出会いだった -続く-
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おいどんは今更世紀末ブーム。いや終末ブーム。
さいとうたかを先生のサバイバルとかバタアシ金魚書いた先生のドラゴンヘッドとか懐かしい。人生ダ・カーポしたい。はやく世紀末にならないものか。
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