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●さよなら不安感●

U108 ●◎ロマン派自己啓発の勧め◎●

はたまにいたたまれない不安感に襲われることがあります。
なんといいますか常にケツから3cmくらいの距離に誰かさんの手が添えられているような、思わずそわそわしてしまう感覚。
一瞬で森羅万象すべてのモノが怖くなるあの感覚。
その瞬間が訪れると私は目をゆっくり閉じて黙々と心の中で

『不安感がいっぱい!不安感がいっぱい!』と自身で開発しました呪文を唱え始めるのです。

端的に呪文の詳細を申し上げますと、
903743_101 あの80年代のスーパーヒーロー。【大空 翼君】が『ボールはともだち!』と確固たる意思表明を世間様にプレスリリースしたことを例に、
この呪文は自分の中で『不安感さんはともだちです!』と意思表明し、不安感と正面から真剣勝負をする作戦なのです!

●◎○◎●◎○◎●◎○◎●
私特製の呪文は続きます。。。

『不安感がいっぱい、、、不安感がいっぱい、、、、不安感がいっぱい、、、』と
おおよそ三分を目処に唱え続けます。
『不安感がいっぱい』が自分の心を満たしましたらゆっくりと目を開けます。
すると私の体はな!な!なんと!

誰もが西部劇で目撃した事があるあのウェスタンの世界。荒野の真ん中にィッッ!
ふとまわりを見渡しますとそこにはがっちりした米国気質の大男が立っておりました。
風貌はアメフト周辺のスポーツで鍛えられたと推測される逆三角形型のご立派な胸筋。
たっぷりと生やした口髭。
そして胸に光る星型のバッチ!
そう。彼は荒野の町を警護する【保安官】のおじさんなのです!

Photo_2

周辺をよく見渡すと
保安官が一人やら二人やら、、、、
どころではなくウェスタンタウンにはカウボーイやガンマンやイーストウッドやらの類は一人もおらず、同じ顔。同じ体型の保安官だけが100人くらいおるでわありませんか!!

まさに!まさに!!!まさに!!!!!!!

【保安官がいっぱい!!】状態であります!

◆保安官A:「やあピー譚君。うちでコーヒー飲んでいかないかい?ブルーマウンテンでいい?」

◆保安官B:「お!譚Pー君じゃないか!僕のあげたサボテンの調子はどうだい?」

◆保安官C:「譚ちゃん!久し振り!隣町のマドンナちゃんが今度ケツ触らせてくれるってサ!GERAGERA!!!HAHAHA!!!」

、、、と保安官の皆さんはとても気さくで私に愉しいお話をしてくれます。
保安官達との楽しい時間を経過し、不安な気持ちはいつの間にかどちらかへ消えております。
今日も保安官のおじさん達に救われました。

以上が今現在、私が不安感を打倒する唯一の方法です。

心ある熱心な読者の皆さん。
あなたの近くの今にもゲロを吐きそうな不安感に恐怖するお友達に
【不安感から保安官がこんにちは!作戦】を是非薦めて下さいこんちきしょう!!!●◎

プギャース!!!!

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