女横町痺れ腰総合

●妖怪!!ぱ・ぴ・ぷ・ぺ体操●

1リシャスウィートスは毎回サイコウのコケットショウをお届けするために都内某所の音楽用の練習スタジオにてこっそりコケットショウの練習を行っています。

昨日のコケットショウの練習ではわれらが【女横町痺れ腰】のずんずんベースでお馴染みのちゅうべえどんの提案でみんなの歌と演奏のリズム感を近づけるために「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ体操」というイカす体操を教えてくれました。
早速メンバー全員で実践しましたところ、かなり効果的でありまして、
メンバーみんなのリズムにくっきりと輪郭が出たのです。

そのリズム感の変化はまるで【クリープを入れたコーヒーの如し】であります。
(※ぱ・ぴ・ぷ・ぺ体操のやり方はちゅうべえどんやコケットちゃん達に聞いてね!)

明らかに「人間の壁」をどこか一枚超越してしまっているスーパー男。
【ちゅうべえどん】の言葉はまさに目から鱗!
毎回勉強させていただいております。
全国の皆様もコケットショウでちゅうべえどんに触れよう!!

◎●○●○●◎

話は変わり、この前街で妖怪に逢いました。
とても威厳があり、燐としていらして素敵な人でした。
沢山サインをもらって親戚にあげればよかったです。
あなたの近くにも妖怪が!
妖怪大国にっぽん!

あぁ・・妖怪になりたい!最近は妖怪に憧れているのです。
●将来の夢:妖怪
●なりたい妖怪:枕返し

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楽器いろいろ(おいら編)其ノ参

080420_114910どうもこんにちは!いつもモリモリ!うんこマンです!
先日の
デリシャ●カーニバルとびだせ!人間 第17回目
~デリシャスウィートスの心疼く音楽会~
*初夏を感じる花ひらくテントショウ
で登場したうんこマンのドラムセットを本番前に裏側からパシャリンコ!
※ご来場いただき誠に有難う御座いました。

Peatnドラム社の噂のドラムセット
今回は俗に言う3点セットというセッティングで
セットの左側には18インチのコンスタンチノープルというそこらへんの坊やじゃ買えない高級シンバルをセレクト。
さすがシティ派!!ニューヨーカーに憧れるピー譚氏ならではのチョイスだといえる。ベリーグット!

セットの右側についているライドシンバルはKジルジャンのダーク。
5年程前に後輩の青年。いたもと君から「ちょいと1時間くらいこれ貸して!」と借りたままの状態で既に5年以上経過してしまっていることは熱心な読者のチミとわたしとの秘密です。いたもと君には秘密にしておいてください。

星になったいたもと君。素敵なライドシンバルをありがとう。

●◎○◎○●○◎○◎●
うわて!

Gataro_2

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楽器いろいろ(おいら編)其ノ弐

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写真は先日の デリシャ●カーニバル とびだせ!人間 第16回目【お座敷の回】で投入された我輩の太鼓セット。
日本が世界に誇るYAMADAドラム社という静岡県のうなぎで有名なH名湖のお膝元であるH松市に存在するメーカーのドラムセットを、お座敷の回ということで一部抜粋してセッティング。

バスドラは18インチと一般のドラムセットのものよりコンパクツで、あの忠兵衛どんして、「それ(バスドラは)抜ける音するね。」言わしめた代物である。
このYAMADAのドラムセットは約5年程前に、静岡県の某市にあるYAMADAドラム社にて、当時我輩が激しく憧れていた大坂昌彦氏という日本が世界に誇るスペシャルなJAZZドラマーのセットをそのまんまパロってオーダーして作ってもらったというのは我輩と読者のみんなとの秘密じゃ。
ちなみにファーストアルバム「それいけ!ハレンチ!スットンキョ!」は画像のYAMADAドラムのフルセットでプレイしているのじゃ。メイプル材で小口径のためポコスコとまろやか・軽快でジャジーなサウンドが特徴的じゃ。

この日は画像ではわかりにくいのじゃが、セット左側に適当な背もたれつきイスをセッティングし、イスの上に竹部ちゃんに借りた浅草産の木魚。そしてイスの下には左足にウッドブロックというカウベルのようなものを足で叩けるようにセッティングしているのじゃ。シンバルはスプラッシュシンバルが2枚。メーカー不詳品で昨年ゴミ捨て場で拾ったものと割れてしまい棄てられそうになっていたかわいそうなスプラッシュシンバルを友達に譲ってもらったものとで2枚じゃ。トライアングルはハイジさんに借りたのじゃ。
全体的に地球にやさしいセッティング。またお座敷で演奏できるとええなあ、、●◎○◎●◎○◎●

先日のお座敷の回はとても楽しかった。あしたから頑張ろうと感じた。がんばる。

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楽器いろいろ(おいら編)

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写真は先日の 鶯谷 キネマ倶楽部 にて(撮影:ヴーちゃん)

この日はキネマ倶楽部にドラムセットが無いとの事で、マイドラムセットを持参しました。

Peatn(ピートゥン、仏語圏でピータンと読む)ドラム社という会社のドラムセットでネパールの山奥で製造されたもの。よく勘違いされるのですが【Pearl】という会社のセットではありません。

確かにドラムの正面にあるロゴをよく見ると、国産の【Pearl】というドラムの会社によく似たロゴですが、しっかり見ると【Peatn】となっているのがお分かりいただけるでしょうか。ホントはPearlのパクリを安く買いました。ごめんなさい。

いや、、、パクリとかじゃないッスよ、コロちゃん。

サイズはバスドラが20インチでタムタムが10と12でフロアが14インチと以外と小口径セット。タムタム関係はクリアのエンペラーで統一だよ!コロコロで抜け抜けの音だよ!デリシャのニュウアルバムもこのセットを使ったンスヨ。
しかし値段のわりには、あの中兵衛どんして、「それ(バスドラは)いい音するね。」と言わしめた代物である。日本に一台しかない貴重なセットで、どこに売ってるかはネパールのPeatnドラムの社長とオイラとの男の約束で秘密になっているのだ。

よく街のガキ大将に「あいつのドラムセット見ろよ!パクリものだぜ!ダセェー!!GERAGERA!!」とバカにされますが、そのたび僕はこころのなかで『バカという人が本当はバカなんだぜエヘヘヘヘヘヘーン。』と言い返しているのです。それはそれは抱きしめたくなるくらいかわいいドラムセットなのである。

Photo_3 ←ピータン(ピートゥン)drum社のロゴ

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女横町痺れ腰のこと

              ◎女横町痺れ腰の事◎

デリシャスウィートスの音の要。今日もどこかで痺れてる。【女横町痺れ腰】のこと。雑誌や新聞やネットで公開された文を抜選して掲載するのだ!!

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Photo_2 タイガー兄さんのハモンドオルガン!!

※月刊ピー譚マガジン 08年1月号より引用

--「オルガンが生きている!!!オルガンが息をしているのではなかろうか!!!」--

20世紀最大の名画と言われる「ランチ・ビール」を描いたドイツの画家、ウィンナ・シャウエッセン氏は女横丁痺れ腰のタイガーについてこう語る。

彼のハモンドオルガンサウンドを新宿Cityのクラブで始めて聞いた時に、私はあまりの衝撃にビックリして右手の掴んでいたビールを思いっきり床にこぼしてしまったんだ、、、、、いやいや、、すごい野性的なサウンドでねぇ、、新宿のクラブにいるのに『おいおいココはサファリパークか?』ってね勘違いしてしまったよ。  

しかも名前が『タイガー』と来たもんだ!!もう感動してしまって彼のGIGが終わった後に思わず私から話かけてしまったよ。人相は一瞬コワモテだが人情も厚く素晴らしい人間だよ彼は。そのGIGの後、彼は一晩に5回職務質問を受けたって言うがね。アハハハ!!!! 

そして、なんといっても、彼の素晴らしいところは楽器の繊細なTouchさ!!

タイガーのアニキは上半身の【ガオー】なアクションも去ることながら、実は右足でかなり慎重にヴォリュームコントロールを行っている!

デリシャスウィートスのダイナミックスサウンドの源は彼の右足に掛かっているといっても過言ではないだろうね。是非デリシャスウィートスのコケットショーを鑑賞するときはタイガーの「下半身」にも注目して欲しい。

まるで湖畔の白鳥のように美しいのだよ、『タイガー』って人間とタイガーの奏でる『鍵盤』はね。

(2007/12/ドイツ・ブリュッセルにてインタビュー)

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Photo_3

ベンジャミン大先生のファズギタァ!!

※ フリー百科事典『ピー譚君のピィキペディア(Pikipedia)』より引用

ベンジャミン・オイカワ(べんじゃみん・おいかわ)は、日本のギタリスト、評論家であり、解散した伝説のロックバンド「どばと」の元ギタァ 特技は日曜大工 日本出身。血液型不明。身長170cm、体重65kg位と推測される。 中野四天王(なかの_してんのう)の一人と言われている。通称「尊師」・「おいちゃん」・「通りすがりのア○ルマニア君」等

人物

  • 非常に温厚で癒し系
  • サングラスを愛用している。
  • 人情派で教養にも長けているため、彼を慕うファンは多い。
  • 料理の腕がかなり達者である。
  • 彼の中野区の家にはベンジャミンの楽しい話と料理を目的に自然と人が集まる。
  • よく自転車に轢かれるらしい。
  • 「庭や畑」とファーミーな趣味もある。
  • ド変態
  • 恐らく東京都で一番臭い屁をこいている男。

ギタァ

  • ギタァAMPが「鳴く」ようなファズギタァサウンドに何人の人間がチビッたことか!ベンジャミン・オイカワのファズギターは「サイケデリック」を具現化したものだ。
  • デリシャスウィートスのコケットショーでの「梟談義」はコケットショーの中でも最も盛り上がる楽曲のひとつである。クライマックスの梟氏とベンジャミンとの掛け合いは鬼気迫るものがある。
  • ベンジャミンの楽曲はどこか懐かしくそして泣ける。
  • デリシャスウィートスのサウンドで常に「本物」を聞かせてくれる。それがベンジャミン最大の特徴だ。

デリシャスウィートスの皆に愛され・尊敬される存在「ベンジャミン・オイカワ」はまさに「生きる伝説」そのものである。グレイト!

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中兵衛どん知的感覚派ベンベンベース

※ピサヒ新聞 ピー声人語より引用

「知的感覚派ベース」とは上手くいったものだ!

アンサンブルの中で中兵衛どんは一瞬で場の空気を察し、適切な音を出す。なによりも彼の節々に「即興」に美学を持つ印象を伺える。常に求められている一番旨くて新鮮な音を提供してくれる。要は『ツボ』を瞬時に理解しているわけだ。

ネタも新鮮。握り方も丁度いい。これは他でもない才能だと思う。そう彼は天性の「職人」なのだ。

【デリシャスウィートスが寿司屋だったとしよう】

彼の握る寿司は独創的でありつつも魅力的な寿司を握ることができるはずだ。

【デリシャスウィートスが定食屋だったとしよう】

彼の作るマーボー豆腐にたとえパイナップルが入っていようと、万人が抵抗なく食べれるように調理することができるだろう。

【デリシャスウィートスが板金屋だったとしよう】

わたしは迷わず彼に凹んだドアの修理を依頼をするだろう。たとえ凹んだ部位が完全に修復できなくとも、彼がわたしをとても嬉しい気持ちにさせてくれると知っているからだ。

もしあなたが、デリシャスウィートスのコケットショーに行ったときに中兵衛どんが眉をひそめ口をあけてベースを弾いている瞬間を見れたら、あなたは幸せ者である。

なぜなら中兵衛どんが眉をひそめ、口をあけたとき。それは インプロビゼーション(即興)の神様が中兵衛どんに降りてきている瞬間だからである。その姿を垣間見た時。まるで中兵衛どんの放つ音に周りの空間が引き込まれるような錯覚に陥ってしまう。音で心が奪われる瞬間である。

これぞまさに 中兵衛どんが知的でありつつも 感覚派 である由縁だ。

彼は楽器のコントロールも去ることながら、自身のコントロール力も素晴らしい。

ついつい中兵衛どんに頼ってしまう。結婚したい男性NO.1にランクインする日も近いと思う。

中兵衛どん。愛してる。

(ピー声人語08/01/15 記者部/ピーター・セイドリック

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Photo_4 「純情派ドラムとはピータンの事ヨ」の巻

※P系全国32ネットで放送中 日曜朝7:30~7:54【無病息災の神 ピータン】  第一話「純情派ドラムとはピータンの事ヨ」の巻から

ドコスカデデデン!ボッコボコ!!

夕陽が沈むころ ナスビ山 の頂上から今日もピータンの太鼓の音が聞こえる。

ナスビ山のふもとのナスビ村はとても長閑な町。

純朴なメガネ少年ひろしは祖父の住むナスビ村に先月から住み込みで働いている。

ひろし:「ねえねえ。お爺ちゃん!今日もまた山からピータンの太鼓の音が聞こえるね。この乾いた音の感じは冬が近い証拠だね!うんうん。いい音だ! ところでさぁ爺さん。ピータンの太鼓の音が聞こえるようになったのはどのくらい前からだったの?」

爺さん:「うーーん。    そうじゃのぉ。   もうかれこれ、、、、うん。300年くらいはナスビ山 の守り神をしておるんじゃないか?ピータンは、、 この村は300年前に原因不明の疫病が流行ってな。わしの爺さんの爺さんの爺さんの爺さんが日本中を旅して神様を探したんだと、その時に当時下総に住んでいた無病息災の神であるピータンに出会ったんだとよ。」

ひろし:「えぇぇぇえ~じゃあピータンはもう300歳を超えてるの?」

爺さん:「今のピータンは6代目じゃよ。歴代はみんな50年くらいで腐って死んだ。」

ひろし:「ええぇええ~」

~つづく~

【次回予告】

無病息災の神、6代目ピータンはナスビ村の雇われの時報係りだった。ひろしとの出会いがピータンをナスビ村からの脱出を決意させるが、、、

次回「ピータンとファンヒーターの巻」お楽しみに!

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